ギターは私たちにとって非常に身近な楽器です。


ところが、その手軽さと相反して実際に弾いてみると意外と難しく、あきらめている方が多いようです。
以前にギターを習っていたが上達せずあきらめた方、またテクニックで伸び悩んでいる方、また、これから始めようという方も。
楽器だけでなくすべての技術にはコツがあります。
ちょっとしたコツとイメージさえつかめれば信じられないほど楽に弾けるようになれるのです。
ギターは数多くの楽器の中で唯一、抱きかかえるようにして構え、演奏する楽器です。
そして、これが一番大切なのですが、ギターと一体感を感じられたとき、一番の幸せを感じることが出来るのです。

 

千葉真康(Gt)

 

 

 

1978年7月7日宮城県仙台市に生まれる。
16才よりクラシックギターを佐藤佳樹氏に師事。
日本大学芸術学部音楽学科において原 善伸氏に師事し、2001年に卒業。
在学中より定期演奏会やテレビのBGM録音等、新人演奏会等に出演。
また、ぺぺ・ロメロの音楽性と音色に強い影響を受けロメロテクニックについて独自に研究。また、ドイツのヴァイカースハイム音楽祭に参加しマスタークラス等を受講。
2003年に紀尾井ホールで行われた(遠藤周作没後七年「侍」によせて 朗読&音楽)に参加、浜畑賢吉氏、高野 修氏らと共演、好評を博す。
室内楽に於いては、日本フィルコンサートマスター大川内 弘氏、カウンターテナー藤岡宣男氏との共演や、オーケストラとの共演。録音に於いてはカウンターテナー藤岡宣男氏とのライブレコーディングによるCD「音の息吹」や、日本クラウンより2004/9/15発売のクラシカルクロスオーバーのCD「Magic of love」。
アンサンブル・プラネタのプロデュースで有名な作曲家、書上奈朋子氏のソロアルバム録音 「Psalm」にも参加、各地で演奏活動を展開している。

 

 

レッスン料金

お問い合わせ

千葉真康オフィシャルホームページ

トップページへ